施設紹介

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名港フラワーブリッジ 市場概要

敷地面積 45,881m²
延べ床面積 16,933m²
構造 鉄骨造り一部3階建
駐車場 562台(11,625m²)

オークションルーム

座席数 360席
正面モニター 120インチ × 8 面

自動搬送設備

名港フラワーブリッジでは商品の入庫、仕分け、出庫まで一体化した搬送設備を導入しました。設備は自動ラック部分とコンベヤラック部分に分かれています。自動ラックは基本的に未販売品を格納し、コンベヤラック部分は販売品を格納、コンベヤラックはお客様毎に仕分けがされた形で格納されます。

自動ラック部分で6,240ケース、コンベヤラック部分で1,440ケース格納でき、大量の花きの取引にも対応できるようになっています。

入庫ラインは5ライン。1ラインは時間あたり700ケースの処理能力があり、設備全体では時間あたり3000ケース程度の処理能力があります。コンベヤラックは1段当たり16列のラックがあり、3段構造となっており、全部で16列×3段で48ラック、1ラックは30ケース程度をストックし、満載になると1階の出庫シュートへと搬出される仕組みとなっております。

名港フラワーブリッジでは自動搬送設備を使って、セリで取引された花きを円滑に間違いがなく提供できるようにしております。

日持ち試験室

花の日持ちについて、消費者の関心が高いことは流通に携わる誰もが周知していなければなりません。 購入した花が僅かな日数で鑑賞価値がなくなるのでは消費喚起に繋がりません。ELFバケットをはじめとする湿式輸送、低温輸送、品質保持剤による前処理等により、日持ち性は確実に向上しています。 この成果を日持ち試験により実証し、お客様満足度向上に繋げられればという思いで日々管理を行っております。

①映像記録
私たちが目にする花姿は開花ステージの何れにあっても一瞬ですが、眺めていても目に見えて変化するものではありません。一瞬一瞬を30分毎にインターバル撮影した写真を編集して、映像化しました。品質保持剤の使用効果、品種による開花特性の違いが一目瞭然。販売後における花の日持ち、装飾後の仕上がり具合を想像できるのではないでしょうか?
② 品質チェックシート(日本花普及センター品目別評価基準準処)記録
花、茎、葉の萎れ、変色及び開花等を目視によりチェックし、品質チェックシートに数値化して記録します(基本2日毎、急激な変化が見られる場合は1日毎、3日間は空けない、特徴的変化は都度写真撮影)。①の映像記録における写真撮影ではその指向性によって見えない部位、或は特に写真では見分けられない、僅かな萎れ、 変色を見ます。シート上の数値の変化から日持ち特性を評価します。
お電話でのお問合せ 052-747-8701 受付時間】8:00~16:00【定休日】木曜日、日曜日
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